無題(仮)

嘘でいい、勝手な夢を見させて。

好きな色はと聞かれたら一番に紫色と答えてしまうかもね

最後に会ってから今日でちょうど一年ですね!
げんき?私はさみしいです。

この一年、常にあなたのことを考えていたかといえばそんなことはないんですけど(ごめんね)、でもときどき思い出しては元気かな、何してるのかな、会いたいなって気持ちになっていたので私はやっぱりあなたがまだ好きなんだと思います。どこかに新しい情報がないか、ツイッターであなたの名前を検索してみたりもしてます。恋かな!

あなたと同じくらいか、それ以上に好きだと思える子はまだいないので、今もあなたが一番好きな女の子のままです。かわいいもんね。一番かわいいよ。

あなたが私を忘れて、いつか私もあなたをぼんやりとしか思い出せなくなって、それでも私があなたを想った時間があったことは消えないので、あなたのことを思い出せなくなるまではきっとあなたが大好きです。

いつも同じようなことしか書いてない気がするけどいつもそうやって思ってるってことにしてね。
次にあなたのことを書くのはお誕生日かな!
お誕生日が来てもまだ未成年か……そっか……


またね。

1000と90

ミキちゃんお誕生日おめでとう♡
会わない時間が長かったけど会えないのは寂しいよ、早く会いたいね、だいすき




これはミキちゃんではなくて2月15日のおなカマ倶楽部会員限定ライブのはなし(いまさら?)

一年以上ぶりのアイソ!やば!俺たちのアイソ!
朝ライブは時間的に難しくて、まじでもうこのまま一生アイソに行くことがないまま死ぬのかなって思っていたから久しぶりに行けてほんとうに嬉しかったなあ。あれが最後じゃなかったよ、よかったねいつかのわたし。
しかも「いつもの」と呼べるようなライブに行くこと自体も5ヶ月ぶりで始まる前からなんかもう全てがやばいな~(語彙力)のやつ。


ミラーボールの下あたりにいたのかな、真ん中くらい。いっぱいつめたからもう少し前かも。ぎゅうぎゅうだけど、なんかこう、これだな、ここだな、帰ってきたなって思った。

まぁ待ってる間ひとりでちょう寂しかったんですけど!
別に今までだってライブをひとりで観ることなんていくらでも、むしろひとりのことのほうが多いくらいの勢いだけど、久しぶりだからか余計にやっぱ寂し~~~ってなった。友達の作り方忘れちゃったよ!!もともと知らないかも!!えっ友達いなさすぎない?泣いた。お友達になってください!!切実!!




影ナレ:ぺいちゃんが「何があっても温かい目で見守ってください」的なことを念を押すように何度も繰り返してものすごくものすごく、ものすご~~~くハードルを下げようとしてくる。エッまじで何する気なの……と思ってたらタモリさん(ミキ)と有賀さん(ぺい)司会で始まるミュージックステーション。????🤔



・チェリー/スピッツ
「チェリー」って曲名が出た瞬間YUIのほうだと思った(世代)(ミキちゃん好きだし)らスピッツのほうでそっちか~~~って思ってたらスタンドマイクを持ってミキちゃんがひとりで、しかもモッコモコのバリカワな私服で出てきて「エッ?恋じゃん」てなったし、人と人の間からちょうどまっすぐ誰にも遮られることなくミキちゃんが見えてその位置に立っていた自分をめちゃくちゃ褒めた。まって一生目が合うじゃんエ~~~好き(これはオタク特有のアレ)。
いやなんかもうかわいいでしかないんですよ、いやまぁまずミキちゃんそのものがかわいいからそれはそうなんですけど、ミキちゃんがかわいい、私服がかわいい、付随してシルエットもかわいい、歌い方がかわいい、間奏で手拍子促すのがかわいい、しかもチェリーってさぁ、ねぇ?選曲が天才すぎない?宇宙の真理を見た。かわいいでしかない。
マイクの前から動かず、まっすぐに歌うミキちゃんがまじのまじでかわいくて最高だった。いいものを見た。

・Butterfly/倖田來未
ちょっとまって?まって~~~????(ド世代)
イントロが流れた時点で個人的には大勝利なんですけど倖田來未モードで出てきたぺいちゃんを見た瞬間もう優勝を確信しましたね。豹柄シャツだし。優勝でしかない。わかるだろ?優勝だった。
客席を構うところとか、ダンサーとの絡みをひとりで再現するとことか、もうなんか、なんかさぁ、言葉が選べないので言ってしまうとセクシーっていうかなんかえっちなんだよ……なんだけど、サビがくるたび音が取れなくて「ううう~ん????」ってバチバチの状態から素に戻って困ったふうに笑いながら歌うのがめっっっちゃくちゃ!かわいくて!ギャップ~~~!!!そういうとこあるよね~

・One Love/嵐
シャレにならないのがきたな~~~!?!?!?
おまえ、そんな、おまえ……白鳥白鳥…………
イントロが流れた瞬間のフロアのざわつきがえげつなかった。それはそう。
「百年先も愛を誓うよ」だなんてね、あなたそんな、あんなのはくちょう推しじゃなくても恋だろ……しかも途中ウインクしたよね!?死んだ
もうさ~~~500%アイドルで、いやもともとアイドルですけど、二丁目の魁カミングアウトの白鳥白鳥っていうかもうジャニーズ所属の白鳥白鳥だったね、あれは。チェックのセットアップが完全に嵐。
白鳥白鳥×超王道ラブソングのインパクトが強すぎてウワヤバ……て女の顔をしてしまったことしか覚えてないんですけど今となっては壮大なフリにしか思えない(ごめん)

・えりあし/aiko
お色直し、一番新しい和風の衣装。
まってどっかで聴いたことある、aikoaikoか?メロディとか歌詞とかaikoっぽいけどどう?aiko?これはaikoだろ~って感じで聴いてたけどこの3日くらい前に突然めっちゃaiko聴きたくなってたのでエ~~~運命?好きじゃんってなってた。
aikoは何曲か好きだな~っていう曲があるくらいで全然通ってこなかったんだけどこの数日後サブスク解禁されてエ~~~やっぱり運命?となったので(?)最近よく聴いてます。aikoめっちゃいいじゃんもっと早く教えてよ~~~!!
男の人の声で歌われる女性目線の曲が大好きなので最高だったな、ミキちゃんはほんとうに声がいい!いや声だけじゃないけど!!守りてえ~~~!!守るよ!!!!

・あなた/HY
お色直し、ウェディング(ヘドレ有)。
この曲はほんとうに知らなくて、メロディと歌詞がHYっぽいけどいやまさかな~と思ってたら大当たりだったのでこっそりにやにやした。
知らない歌だったけどステージを端から端まで使った一曲目とは反対にマイクの前から動かず優しく歌い上げるぺいちゃんがとっても印象的で、しかも最後泣きながら「伝わってる?」って歌うもんだからもう、ねぇ、伝わってるよお……好き……
まあちはバラードのぺいちゃんがだいすきなのでこれはもう恋というより愛

限界突破×サバイバー氷川きよし
お色直し、コート。
しっ白鳥白鳥~~~!?!?!?!?!?!?あのメイク…このイントロ…私これ知ってる…きよし?きよしか?…きよしだーーーー!!!
いつもきらきらきゅるるんしてるおめめは黒く囲まれて目力も半端なくてもはやギラギラで、歌い方も力強いし、完全に入り込んで途中ヘドバンもキメてくれて(バンキャル勢に好評)、一曲目との落差も込みで最高だよ白鳥白鳥……
これ上手に歌えたら気持ち良いだろうな~って思わせてくれるパフォーマンスだったし紅白観といてよかったな~とも思った(?)

・青春は何度でもやり直せるなんて嘘だ/二丁目の魁カミングアウト
「いつかMステに出たときに歌いたい曲」とのセレクト。観覧きてね!ファンクラブ全員で……全員は無理かも……てなるのがかわいいだった
Mステに出てるつもりで歌いますみたいなことも言ってたような?違ったかな?
久しぶりにあの距離で聴く二丁魁の一曲目が青春でうれしいだった!!最後みんなでケチャするところがすき(そっち?)





このあとメンバーがフランスへ行くなんて夢にも思わない特典会待ちのオタク
「いやていうか今日暖かいよね?ミキちゃんそんなモッコモコ(厚手のアウターにマフラー)に着込む必要ある?それで来たの?かわいいけど暑くない?隣の人(ぺいちゃん)シャツ一枚だよ」

2月15日、久しぶりに二丁魁に会いに行こうと思います。1月8日の中野サンプラザは行きましたけどあれは会いに行ったというよりは観に行ったという感じに捉えているので。

最後に会ったのは9月16日なのでほぼぴったり5ヶ月ぶりですねやばくな~~~~~~い!?!?!?!?緊張で死んでしまう……
9月に会ったときも1ヶ月半ぶりで無理!!!ってなってたのに5ヶ月……これはもう完全に新規……えっ無理だなわたし本当に行くの……?寝坊しない限り行く予定でいます……ハイ……

ま~~~本当に無理だなってなったらメンバーだけのチェキにするかチェキ自体撮らないという選択肢も作れますからね!!!ここで言う『無理』はマイナスな意味ではなくて緊張しすぎて無理ヤダ帰る~~~の『無理』だよ。

とはいえ会わない期間があろうがなかろうがまともに喋れた試しがないから緊張して喋れなくても特に問題ないといえばないんですけど……それはそれで悲しい……とにかく今は何がくるかわからない第一声に怯えています生身の人対人ってそれが楽しみでもあり怖くもあるよねちな今回は怖いが圧勝


ハ~~~ァ なんだかんだ言っても会いたいですミキちゃんハワイは楽しいか!?!?!?
ミキちゃんはもちろんぺいちゃんにもはくちゃんにもオタクにも会いてえ~~~のきもち
だってみんな好きだからネ

青い水平線は途切れない

レポではないです。



2020年1月8日、中野サンプラザ

まだどうしたらいいのかわからない、でもこの一年ずっと目標にしてきた大切な公演だし、チケットも取ってあるし、でも……と、あまりにも踏ん切りがつかなかったのでチェキ交換の約束をすることで行かざるを得ない状況を作りました。
それでも事前物販が終わって一人になったとき、やっぱり帰ろうかなと思ったぐらいには落ち着かなかったんですけど。


結果としては行ってよかったです。
ライブそのものがよかったのはもちろんなんですけど、自分の中でなんとなく気持ちに整理がつけられたというか。

他の色のように高く掲げられることなく胸の高さで光る青いペンライト、やけに目に入るステージの青い照明、キーが合わず少しだけ歌いづらそうだけどそれでも歌うんだというような三人と、その後ろに聴こえるきまるくんの声。

全部が「きまるモッコリはもうここにはいない」と突きつけてくるようでその度に泣いたり泣きそうになったけれど、同時に「ここは紛れもなく四人で叶えたステージで、これからはきまるモッコリの分まで三人で進んでいくんだ」というような強い決意や覚悟、宣誓にも思えて。

上手く言えないんですけど、なんか、もう大丈夫だなって思ったんです。

大丈夫って言ってももう寂しくないとかきまるくんがいなくても平気とか全然そういうのじゃなくて、なんていうのかな……今ステージに立っているのは私のよく知っているアイドル、私の大好きな『二丁目の魁カミングアウト』なんだなって。安心した。

もちろん私が会わない間に変わったところ、これから変わっていくところもあると思います。だけどアイドルとしての信念はずっと変わらずそこにあるんだろうなと思ったんです。だからきっと大丈夫。






それから、『あの青い水平線の向こう側』。
絶対に見逃したくない、なにがなんでも焼き付けなければと思いつつ、誰も照らさない青いスポットライトがあまりにも綺麗な青で、寂しくて、そこにいるはずだった人を思い出して、もう本当に最後なのだと思ったら人に見せられないぐらい泣きました。


失ってから大切だと気づくのではなく、出会ってからずっと大切だった。

そうなんですよね。振り返ってみて大切だと気づいたんじゃない、きまるくんが、四人のことがずっとずっと大切だった。だからこそショックで、悲しくて、でも手放せなくて、応援したくて、みんないろんな気持ちになってたんですよね。



自分のタイムラインでは特に見かけなかったので曲や演出に対して否定的な意見があったことを後から知ったんですけど、私は今後どうしたらいいのかよくわからないけど観たら何かが変わるかもしれないと思って1月8日を迎えたので、この曲のおかげでひとつ区切りがつけられたし聴けてよかったと思っているほうの人です。決して贔屓目とかじゃなく。
むしろきまるくんのことに特に何も触れずただ「気持ちを切り替えてこれからは三人で頑張ります!」みたいな雰囲気だったら、私の知っている二丁目の魁カミングアウトはもういないんだなと悟って中野サンプラザを最後の現場にしたと思います、もちろん結果論なんですけど。


それぞれに思い入れがあるから100人いれば100通りの感想があるのは当然で、その中でそれぞれに受け入れ難い意見はあれどこれが正しくてあれは間違いっていうのはないと思います。

私はできることならミキちゃんたちを傷つける全てのものから守ってあげたいです。何も心配いらないよって言ってあげたい。
ただ、(故意に傷つけようとしている場合は論外ですけど)全肯定された褒め称えるような言葉だけに囲まれていたらいつかまわりのことが見えなくなってしまうし、そもそも傷つくような言葉を全てシャットアウトするのは現実的に不可能で、そうなるとプロデューサーという立場にあるミキちゃんがどうしても矢面に立たなければならなくて。
「そんな言葉気にしなくていいよ」って、口にするのは簡単だけど実際自分が言われる側になったら気にせずにいられる人ってほとんどいないと思います。私は絶対無理です。

大切であればあるほど想いを伝えるのもそれを受け取るのもすごく難しいことなんだなって、改めてそれに尽きます。


全ては私の勝手な憶測なので的外れな見解だったらごめんね。ミキちゃんが自分を嫌いになっていませんように。私は今日もミキちゃんが、二丁目の魁カミングアウトが大好きです。

(被害)妄想日記

二丁魁と出会ってから、正確には二丁目の魁カミングアウトという存在を知った日から800日経ちました。初現場は別の日ですが画面越しだって出会ったことには変わりないので、ということにしています。すぐに好きになったしね。


とはいえこの約5ヶ月現場に行っていないので果たしてその間のことも日数に含めていいのかという気持ちも少なからずあります。
もちろん会っていない間だって好きでしたけど。

「やむを得ない事情で会えない」のと「行けるけど会わない」のって違うじゃないですか。会わないという選択をした日もあれば「行けるけど会えない」理由があって会えないでいた日もあるので、これもある意味やむを得ない理由ではと自己弁護しているんですけど、結果として今それがなんとなく負い目になってて。

私が二丁魁と顔を合わせない日を増やし続けている間も現場に行って、応援して、直接好きを伝えていた人達からすれば私みたいなのってどうなの?と思い至って、周りに見える形で好きだと言うのを極力やめました。まあこれはさすがに自意識過剰かなとも思っています。


私の大好きな二丁目の魁カミングアウトのメンバーならそんなこと気にしなくていいのに!と言ってくれるような気がします。たとえ内心では「現場来ていなかったくせに」とか「中野来るのやめようとしたくせに」とか思われていたとしても。
想像であんまり適当なこと言うのは推し達のこと全く信用してないみたいでそれはそれでめちゃくちゃ失礼な気がするのでこれはあくまで私の被害妄想ですということを記しておきます!私の!勝手な!被害妄想です!!!!!!

そう、言わないです、だってアイドルなので。

もしかしたらそういうことをわざと伝えるタイプのアイドルも中にはまあいるんでしょうけど、二丁魁はファンに対して否定したり傷つけるようなことは決して言わないです。もちろんオタク側が勝手に間違った解釈をして勝手に傷つくことはあるかもしれませんが。


なので!!
私は自分に甘いので推し達はまあ許してくれるだろうという大変都合の良い解釈のもと、出会って800日目を迎えることにします。
今日も好きだよ。1月8日も最高の日にしようね。





P.S. ぺいちゃん加入満7年おめでとう!

光り続ける青い優しさ

もしこれを読んで悲しい気持ちや嫌な気持ちにさせてしまったらごめんね。



きまるくんがお休みを発表してからの約三ヶ月、曲を聴くのも躊躇うくらい(もちろん全く聴いてなかったわけじゃないよ)、きまる推しでもないのにこんなにこう、なんというか、寂しい気持ちでいるのってどうなのかなってずっと悩んでいたんですけど、そんなの当たり前だよね。だって好きなんだもん。
きまるくんのことを好きなのがきまる推しだけだなんてそんなわけないじゃん。



実は先月、中継で見た某ライブがあまりにもメンタルに来すぎて中野のチケットを譲渡に出そうか考えたことがありました。中野サンプラザに立つ頃にはもしかしたら四人に戻ってるかもと思ってもちろんすぐにやめたんですけど。
それから脱退の発表のあと、私は『四人』が好きだったから三人のステージを受け入れられるかわからない、もしかしたらもう会いに行けないかもしれないとも考えてました。


でもそれって、別に今すぐ答えを出さなきゃいけないことなんかじゃないんですよね。
時間をかけて悩んで悩んで、その上で答えを出せばいいし、なんなら答えなんて別に出さなくたっていいんじゃないかなとも。会いに行ったり行かなかったりして、ずっと悩み続けてもいいじゃん。


この先自分が二丁魁にまた会いに行くようになるのか、それとももう会いに行かないのか、正直わからないです。自分の中で整理をつけるのにどのくらい時間がかかるのかも。

だけど今日ミキちゃんのブログを読んで、すぐに受け入れられなくても寂しくても泣いてもいいんだって救われて、私はきっとこの人の言葉にずっと救われていくんだろうな、この人の言葉、二丁魁という存在なしに過ごすのは考えられないな、と思って。
どんな形になるかはわからないけど、二丁魁はきっとずっと私の生活の中にあるんだろうな!と!思った!だって好きだから!





忘れてしまう日も寂しくなくなる日もきっと来ないけど、何もなかったことにはならないよ。

きまるくんがこの先いつかアイドルと同じくらい夢中になれるものや大切だと思えるものに出会ってくれたら、きまるくんを応援していた身としては嬉しいなと思います。



あなたの青く光る優しさはずっと消えないから、明日もどこかで笑っていてね。


大好きなきまるくんと、ミキちゃん、ぺいちゃん、はくちゃん、それから誰かへ。
きまるくん、またね。

物分かりのいいふりをします

久しぶり(正確には違うけど)のブログがこんな話なんて嫌ですね!!!でもツイッターに垂れ流すには纏まらなすぎるのでここに書きますブログのことは文字制限のないツイッターだと思っているので!



きまるくんがお休みしてから、もしかしたらもうこのまま……って考えてしまったこと、正直何度もあります。
年明けの中野サンプラザを区切りに活動休止してしまうんじゃないか、ひょっとしたら解散なんてことも……でもきまるくんがお休みしてる間も三人でステージに立つって言ってくれたぐらいだから解散はないと思うけど、でも、でももしかしたらふらっと突然フリーゲイで戻ってくるかもしれない、とか、最近ずっと考えてて。

だから今日、きまるモッコリ脱退の文字を見て寂しさや悲しみと同時に「あぁ、この日が来てしまったんだな」って思った自分がいて、戻ってきてほしいと願っていてもやっぱりどこかで諦めてた部分があったんだなって信じ切れなかった自分に悲しくなった。


「きまるくんが戻ってきたら」「次に会えたら」そんな言葉を何度も使ったけど、もちろんきまるくんに限った話じゃないけど、『次』がある保証なんてどこにもないんだよね。


四人のステージがもう観られないことはとっても寂しいし悲しいし悔しいよ!会いたいよ!やだよ!やだに決まってるじゃん!!!!
でもそういう気持ちでいるのがこっち側だけじゃないこと、アイドルだって人間だから自分の想いや人生があるし、四人が自分達で選んだ道を進んでくれることが一番だから、四人が笑っていてくれるならもうそれだけでいいです。という、物分かりのいいファンのふりをします。大人だし、全方位にいい顔をしたいので。今の正直な気持ちは自分でもよくわからないです。

私が直接三人のステージを観たのは9月の一度だけなんですけど、そのときの光景、というか「きまるくんがいない」ことが徐々に、うまく言えないけどメンタルにきて、先日のレッドリボンの中継もやっぱり同じ理由で結構メンタルにきて、私は自分が思っている以上に四人の姿が好きなんだなって思った。私はミキちゃん推しだけど、それ以上に二丁目の魁カミングアウトという『四人』が好きなんだよね。

なので、三人のステージを観るのは正直怖いんですけど、まだ当分心の整理はつけられないと思うんですけど、まぁそれはみんな同じかなとも思うので、この先私がどうなるかはわからないけどとりあえず今できる唯一、明日も生きようと思いました。
おわり。